丼モノが食べたいなあと思い、食える店を脳内サーチして「スバルビル・大戸屋」がヒット。
営業時間の心配がないのがいい。ソースカツ丼と親子丼とで4秒ほど悩んで親子丼700円ちょっとに決定。
鶏肉は及第だが、玉子とつゆが弱い。
]]>10切れほど乗っている。いわゆる和牛の高い肉ではなく脂少なめだが、実はその方が好みなのでありがたい。
深夜まで飯が食えないことが予想されたのでがっちり頂きました。
]]>麺がもちもちなのが特徴だ。野菜も大切りだがこっちはさすがに歯ごたえを無くしていた。それはそれでうまいんだけども。
]]>起きたら16時だったのでカゴメ「朝のフルーツこれ一本」を飲んでまた寝た。
]]>リニューアルしてきれいになっていた。2Fに上がってもほぼ満席だ。
ランチもよかったが、やっぱりフカヒレメニューを、ということで蟹肉ふかひれつゆそば1,600円。蟹の甘みが十分に活かされた、トロミのあるスープがうまい。麺の量がおおいので、前半は「食っても食っても減らない」という気分になるが、後半になると「もう終わっちゃうのか無くなっちゃうのか」……
夜のコースに7,500円コースが追加されていたので、また久しぶりにいってみたいなあ。
]]>注文してから20秒ほどででてくる。カレーとハヤシしかないのだからあたりまえか。
トロトロ感とコクが同居していて、一見少なそうに見えるゴハンもじつは結構入っていて、久しぶりのハヤシライスマインドを満足させるに充分だった。
]]>冷たい蕎麦でもいいなあと思い、ざるとろろ蕎麦770円。
とろろが多い……つゆでかなり伸ばしたからあたりまえではあるが、たっぷりしている。
]]>むぎとろ天ぷら付き 2,100円。
せいろ蒸しの麦ごはんにとろろがたっぷりついてくる。天ぷらについては特筆すべきところなし。とろろ芋の天ぷらがサクッとして旨いぐらいか。
バーが併設されているとか、ギター生演奏があるとか、いろいろ面白い試みがされているようなので夜もよさげだ。
]]>豚肉のショウガ感が乏しい。お味噌汁はまあまあ。鰹ふりかけが標準装備はふりかけ好きとしてはうれしいところ。
大戸屋とくらべて100~200円高く、さらにオプションでカネを取ろうという戦略が見え隠れ。
]]>駅前の「東海苑」へ赴き、まずはビールを頼みながらメニューを熟読。
ネギ上タン塩1,955圓。普通はタンの上にネギを載せただけで出てくるものだが、こちらは一ひねりしてあって、ネギを包んだ状態で二つ折りにしてあり、爪楊枝で止めてある。感心した効果は二つ。
(1)ネギが落ちない
焼いている最中にネギが落下しがちなネギタン塩であるが、包んで止めてあるので落ちにくい
(2)結果的に片面焼き
タンのジューシーさを保つためには両面焼かないことが肝要とされるタン焼き道において、ネギロール状態であれば両面が焼かれることもなく、外側の香ばしさと内側のネギの効果が存分に活かされる。
上ミノ1,850圓。歯ごたえとプリプリ感が上質さを感じさせる。
厚切り和牛上ハラミ2,250圓。
これが恐るべきモノ。生の状態から期待をさせる、長三角柱のシェイプ。トングでつまむと、大トロのような「レゴ状」とも言うべきほどけ方をする。モミダレをさらに強化するため、ツケダレを加えて揉み混ぜておく。
網に載せた瞬間から弾力が伝わってくる。大阪時代によく食べた、ホロリとした歯触りと飛び出す肉汁。大当たりである。
ビール4杯、ご機嫌で呑んでごちそうさまでした。喰い過ぎか? かまうもんか。
]]>薄目にだしをつくり、おぼろこんぶ、糸かつを、ワカメを準備して、麺がゆであがったらそれぞれ盛りつけていき、最後に胡麻を擂りゴマよりやや粗く、親指と人差し指でつまんで一ひねりしながらパラリ。
軽く混ぜると、だしの具合も丁度佳くなってくる。
]]>ビルB1Fの「ラ・ベットラ・ペル・トゥッティ」にて、通常は別のコースのプリフィクスにセットされているパスタを選んでみる。追加250円なので1253円。
サラダ、フォカッチャ、野菜と豆たっぷりのスープにパスタ。白地チェックのシャツなので警戒しながら軽快に食べ進む。
それにしても相変わらずの人気ですなあ。
]]>「てづくりソースのスパゲティー 青山JANOJA」と書いてある。
メニューはというと、「お昼のミートソース」とか、やや謎かけめいた名称が並ぶ中、「エビのチリソースと焼きネギのパスタ」990円というのがあって猛烈に興味をそそり、迷わず注文。
狙い通り。
ぷりぷり小エビと炒めタマネギのトマトソース……にスイートチリが合わさり、そこへたっぷり太い白ネギが、うっすらと焦げ目をまとって乗っている。こういうタイプのネギを噛む時は注意。中のアッツアツの芯が飛び出してまいります。
店の嗅覚としてはなかなかヒットであった。
]]>やや遅めだったので客はまばらだったが、おばちゃんもニイちゃんも元気。
うな丼950円は、実は大盛にしてもらってもお値段同じ。タレもついてくるのでオトクである。
夜もまた、久しぶりに食いたいなあ、串焼き……
]]>神保町……カレー……あそこのカレーかこっちのカレーか……麺類ならあれとあれとあっち……などと思いながらぶらぶらしていたら、立ち止まったのは「キッチン南海」さんの真正面であった。
行くしかないでしょう。
というわけでひさしぶりに古典的伝統和洋食「ロースカツライス」を。大きめでたっぷりした揚げたてロースカツ、山盛りテンコ盛りのキャベツ、濃い味付けの明太子クリームパスタ、そしてライス。これで700円なのだから高層ビルエリアの3~5割引相当ではなかろうか。
こういう洋食屋さんを大事にしていきたいものだ。
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