2004年10月31日
本日の昼食 041031
高原の朝は早く、私の目覚めは遅く。
9時頃に起き出して、朝食を頂き、本日のコース会議。
「海野宿(うんのじゅく)」を見て、その後、玉村豊男氏のマイクロワイナリー&農園「VILLA D'EST GARDENFARM AND WINERY」を訪問し、軽井沢アウトレットに行って新幹線で帰ろうということに。
昼食はイベントの中心とも言えるヴィラデストでいただく。2500円のコース。
ブリとカブのテリーヌ
子羊のリブ
デザート
といえば少なそうだが、巨峰の微発泡グラスからスタートし、ヴィラオリジナルの白、赤ワインも楽しみつつ、新鮮で香りが高く肉厚の取れたて野菜を満喫していたら結構お腹いっぱいです。
しばらく農園を散策したりベンチでのんびりしたり。その後、軽井沢へ。
日産レンタカーの軽井沢営業所は最悪のロケーションでした。そもそもナビでたどり着く場所は間違っていて、やっとたどり着いた場所は看板も営業所も駐車場も見えているのに入ることができず、案内板もなにもなく、結局ぐるぐる回りに回った結果「ショッピングモールの駐車場の、遠い側の入口から一旦中へ入り、そのまま出口をめざし、ゲートを越え、車道に出る直前が営業所駐車場の入口……って無理。絶対に絶対にゼッテーわかりません。もうね、アホかと。
まあさんざんに毒づきながらクルマを返し、アウトレットは1時間半で猛ダッシュお買い物。
18時29分の東京行きで帰ってきました。19時36分東京駅着。近いね。
投稿者 jaykay : 23:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月30日
本日の昼食 041030
八ヶ岳・八千穂高原にある常宿「閑人舎」に家人・友人ら5人で行く。
長野新幹線で佐久平まで行き、レンタカーを借りた。そのまま近くにある「千曲錦」さんの売店で様々な道具等を見学し、試飲。今回はグループ車一台なので、ジャンケンに勝てば酒が飲める。酒蔵前掛けや蛇の目ぐい飲みなども買ってみたりして。
そしてごく短い昼飯会議の後、半ば無理矢理に私の好きな小諸の蕎麦屋「そば七」に行き、人数に任せて「石挽き手打ち」やら「せいろ」やらをバンバン頼み、つゆも普通の「並つゆ」と野菜たっぷりの「特つゆ」、辛味大根の絞り汁に味噌とネギ、かつお節を混ぜる「おしぼり」などもいっぺんにトライ。待ち時間には焼き味噌や豆腐まで頂いて大満足。お酒もうまいしビールも進む。やっぱりそば七はいいなー。
そして宿へ。荷物を下ろして、再度クルマを走らせて山を下り「奥村土牛記念美術館」なんかに行ってみたりして。チケットにも印刷されていた「子牛」や、デッサン力に目を奪われる「子犬」など、ご高齢になってからの作品が、40歳半ばの超細密「菊」などの礎のうえにあるのだなあと感動する。
宿に戻り風呂に入りビールを飲み囲炉裏端で大量の海の幸山の幸を焼きまくり食べまくりビールを飲み呑み飲み呑み……でまた風呂に入って煙臭さを洗い流してから、再びビールを軽く飲みつつ宿亭主とのボケた会話を楽しみ2時頃おやすみなさいませー。
投稿者 jaykay : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (3)
2004年10月29日
本日の昼食 041029
正午に渋谷駅前を通過したので、ひさしぶりに「うな鐵」にてうな丼950円。
どんぶりと肝吸い、香の物とシンプルだが、腹が減っていたのでわしわしと食べた。
本日をもって、4年間一緒に働いてきた我が盟友であり同僚でもある役員が退職する。何度も聞いたことも、まだ聞いていないことも、一度だけ聞いたことも、色々あるのかもしれないが、とにかくお疲れさま。ありがとう。
いきなり next company の仕事がシームレスにどばーーと入っているらしいが、うまくコントロールしてくれ。
そしてまたいつでも呑もう。ただ、ハシゴはしないのであしからず。
投稿者 jaykay : 13:14 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年10月28日
本日の昼食 041028
会社の近くの「のんきや」で銀ダラ定食800円。久しぶりにちゃんと食べた。
大きい銀ダラの照り焼きと、ゲソフライ、ごはん、生海苔のお味噌汁、生卵、香の物。
この店、特にキレイでもオシャレでもサービスがいいわけでもないが、こういうタイプのいわゆる和定食をきちんと800円で出してくれる店が近辺に少ないので、意外に重宝する。ちなみにメニュー構成はこんな感じ:
日替り定食 800円 (今日はチキンガーリックステーキだった)
焼魚定食 800円 ←今日はコレ
煮魚定食 800円 (サバの味噌煮だった模様)
パスタ 800円
カレー 700円 (チキン、ビーフ、海老+100円)
刺身定食 900円
豚生姜焼定食 800円
正統派だ。
投稿者 jaykay : 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月27日
本日の昼食 041027
企画ネタを考えていたら2時のアポイントの時間が迫ってきたので、食べずに会社を出る。
戻ってきて、1時間空きで次は4時のアポなので、あわててカップヌードルをすする。
麦とろ御飯食いたいなー。
投稿者 jaykay : 19:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月26日
本日の昼食 041026
新潟県中越地震。さまざまなところでいろんなカタチの余波をもたらす。
10万人超の避難者がでているという。
とにかく献血に。
昼飯は冷蔵庫在中のもので親子丼。
投稿者 jaykay : 18:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月25日
本日の昼食 041025
15時ごろ、昼を食べていないことに気付いて慌てて赤いきつね【関西】をすする。
お!
並べて比べなくても違いがわかるようになった!
……ってそれだけのことだ。
投稿者 jaykay : 19:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月24日
本日の昼食 041024
近所のとんかつや「深大」にて、味噌かつ定食膳1,280円。
ビールは二口飲んで止めた。
なかなか豆味噌のコク深い、メシの進む味噌かつ。
甘口、辛口、特製ソースに柚子ドレッシング、青じそドレッシングと、どれを使おうか悩むのも楽しいモノで、味噌がかかっていないカツを一口目は甘口、残りを辛口ソースで食べてみたり、青じそドレッシングを千切りキャベツにかけて、御飯と一緒に食べてみたり。
普通にロースカツでもよいのだけれども、ついついこの店ではこういう「役物」を頼んでしまう。ただ、変わりカツといっても「ネギキムチかつ」とか「バジリコトマトかつ」とかは頼まないと思うが……
投稿者 jaykay : 15:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月23日
本日の昼食 041023
袋ラーメン「函館かにラーメン・塩」を作ってみる。
インスタントではなく、麺をゆでて湯きり、スープは別にお湯を沸かして作る。
塩味というより、薄いしょうゆ味みたいな、たよりなーーいスープであった。残念……
期待はずれ斬り!
投稿者 jaykay : 17:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月22日
本日の昼食 041022
道玄坂上の御得意様(候補?)とのミーティングの後、権八にてランチ。
焼き鳥丼、マグロステーキ丼、天丼となっていたので、天丼に。
一部揚げたて、一部揚げおきの天ぷらが混在しているような気がしたぞ。1500円も取るんだから頑張っていただきたい。
丼タレはもうちょっと多い方が嬉しいが、塩分を気にしてみよう。
投稿者 jaykay : 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月21日
本日の昼食 041021
15時頃になってしまったが、毎日毎日麺というのもアレなので、パン。
ミニストップにてカフェオレクリームのツイストサンド105円、ウィンナーカレー126円、そしてカゴメ 野菜生活100(赤野菜じゃないほう)を購入。株主であるからには、他社のベジタブルジュースには目もくれず。
ほんのりピーチも、すっきりバナナも、カゴメならではという感じの「濃さ」があって嬉しいかぎり。できれば香料も入れないでもらえるとありがたいのだが、それでは売れないのかな……
投稿者 jaykay : 16:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月20日
本日の昼食 041020
Googleと、bLogサーチを駆使し、調べモノをする機会が多いと、「止めようと思えばいつでも止められるが、それでホントに見渡せたのか俺」となってどんどん時間が費消される。
ついつい「食べるという行為にかかる時間が同じなら、その時間も使いたい」と思いがちになり、いきおいデスクで食べられるものを選ぶという結果になる。
ああ、カップヌードル(オリジナル)よ。
広く、ほとんどのフロアエリアで照明がオトされたオフィスで、デスクライトに照らされて食べるというような仕事でもないし会社でもないのが救いか。
投稿者 jaykay : 20:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月19日
本日の昼食 041019
おにぎりが食べたくなって、ミニストップで「ツナおかか」と「辛子明太子」を購入。温めてもらう。
そしてスープ代わりに、緑のたぬきをつくってみる。「天ぷら後乗せ」は邪道ですか。少しだけツユがしみて、内側がちょっとサクっとしている環境を目指したい。先乗せとろとろより後乗せサクサク派。
結構お腹いっぱいになりました。
と思ってたら、関西版「赤いきつね」が到着。まだ「赤いきつね」や「どん兵衛」に西日本版と東日本版があることを知らないスタッフがいてビックリしていた。
ただ、アリガタイ話ではあるのですが、13人のオフィスに12個入り箱が6箱届くというのは、どうだろう……と思うのですよ>母上
投稿者 jaykay : 15:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月18日
本日の昼食 041018
とくにお腹が空いているような気がしなかったので、オフィスグリコから「毎日果実」を取り出して食べてみる。オールレーズンのようなしっとりした歯ごたえ。レーズンの甘み。
160kcalぴったりというのも分かりやすい。
投稿者 jaykay : 16:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月17日
本日の昼食 041017
近所徒歩1分の喫茶店……なのだがいまはすっかりカレー専門店になっている「茶豆(ちゃず)」にてポークカレー中辛900円。店内は、マスターのご趣味なのか猫の置物、オブジェが満載である。でもマスターのエプロンは羊柄って(笑)
肝心の味は、あくまでも日本の美味しいカレーを追求しているように見受けられる。でも、他のどこにもないオリジナリティが不思議である。一部カレーファンからは絶大な支持を受けているらしい。
食後にはコーヒーがついてくるが、この一杯によって、鮮明に「この店は喫茶店なんだ」という事が想起できる仕掛け。
投稿者 jaykay : 16:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月16日
本日の昼食 041016
先日の札幌・余市・旭川ジャーニーの際に、札幌のホテル近くセイコーマートで入手した、なぞの袋入り焼きそば「ホンコンやきそば」をついに実食の花舞台へ。パッケージ初見で「これはレア」と感じたが、googleで検索してみると、やはりかなりの盛り上がりを見せていた。
パッケージ内容物は、麺と青海苔・ゴマの小袋のみ。あっさりしたもの。
水200ccを沸騰させ、麺を投入する。見た目は太めベビースターのような、味つき太麺である。麺がほぐれていくにしたがって湯がスープ色(水溶きソース色?)になっていき、その湯が煮詰まって蒸発するにつけ麺に絡まっていくという、大変不思議な製法プロセスを経る。深めの片手鍋で作ってしまったので香ばしさが若干弱い気がしたが、ソースの香りのチキンラーメンのようなものだ。
青海苔・ゴマをふりかけ、さっそく食べてみる。シンプルさと後引き感についても、チキンラーメンに近いのかもしれない。ハマる人が多いのもうなづける。一人でケース買いするほどにはまだならないが、希望者が多ければ共同購入するのもネタ食として面白いように思う。
S&Bの楽天ショップで30食入り2,173円+送料515円、つまり一袋あたり89.6円。いっちょ相乗りにトライしてもいいか、と思われた諸兄はぜひご一報いただきたい。
投稿者 jaykay : 15:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月15日
本日の昼食 041015
公園通り方面にいたので、一蘭にてチャーシューラーメン。
スープ温度が一貫して低めなのは、味わいを大事にするからなのかもしれない。
そういえば、係争中だった「康竜」とのやりとりは、決着が付いた模様だ。両店ページから、それぞれの言い分コーナーが削除されている。どうも康竜側が折れた(というか認めた)ようだ。仕切り壁がなくなったのは康竜側なのも、そのあたりを反映しているのだろう。
今度偵察に行ってこよう。
投稿者 jaykay : 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
バイクを買った
ヤフオクでバイクを買った。
ホンダ・スーパーカブ50カスタムが落札価格70,000円。4速リターンで、カタログ燃費はなんと146.0km/Lとなっていて、4Lタンクを満タンにすると走行距離584km! 平日毎日10km乗って、3カ月近く給油なしという計算だ。もちろん実際はこんなに距離がでるわけではないだろうが、それにしても驚異的な燃費であることには間違いないだろう。
出品者(板橋のバイク屋さん)によると廃車済とのことだったので、販売証明書を送ってもらった。そして、渋谷区役所の納税課に出向き、「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」に記入。住所氏名と、下記のような内容:
車名:ホンダ
原動機の型式:x-xxx
車台番号:C50-09xxxxx
型式認定番号:I-xxxx
総排気量又は定格出力: 7 5 c c (←今回のポイント)
を記入するだけでOK。税金上における原付の種別には
□ 原動機付自転車 第一種(0.05L以下) = 50cc以下
□ 原動機付自転車 第二種 乙(0.09L以下) = 90cc以下
□ 原動機付自転車 第二種 甲(0.125L以下) = 125cc以下
□ ミニカー
という区別があるようだ。一応ボアアップキットの説明書と、ボア×ストロークの数値を記載したメモを持っていったのだが、特にチェックされることもなく黄色いナンバーを た だ ち に 無 料 で交付してくれた。
総排気量欄にそのまま「49cc」と書いていれば、軽自動車税が1,000円だが30km/h速度制限や二段階右折義務が発生する。しかし、原付二種(今回は75ccなので、総排気量90cc以下の原付二種乙類)で登録した場合、そんな規制とはオサラバできるのだ。軽自動車税が1,200円と200円だけアップするが、従う規制が中型二輪と同じレベルにまで引き上がり、大変メリットが大きいといえよう。原付免許や普通車にくっついてくる原付免許ではダメだが、小型二輪以上の免許を持っているのであれば絶対に考慮すべきポイントのように思う。
次に最寄りの郵便局で、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の手続きをする。保険上における原付は、125cc以下はすべてひとくくりの保険料になっている。標識番号(ナンバープレート)と車台番号、住所を添えて申し込むと、その場で保険証明書とナンバープレート貼付用のステッカーをくれた。ちなみに保険料は:
12カ月 : 7,940円 → 5年コスト 39,700円
24カ月 : 10,630円 (@5,315) → 5年コスト 26,575円
36カ月 : 13,240円 (@4,413) → 5年コスト 22,065円
48カ月 : 15,770円 (@3,942) → 5年コスト 19,710円
60カ月 : 18,230円 (@3,646) → 5年コスト 18,230円
となっている。長期割引の恩恵がよく出ている36カ月以降を選ぶのが妥当なようだ。
これを持って、明日バイクを引き取りに行ってこよう。
投稿者 jaykay : 14:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
V402SHの解約
一番最近購入した新・携帯電話、ボーダフォン「V402SH」を解約した。もともと受発信に使おうとは思っていなかったけれど、090-6000-ABCA という良番は惜しかった……
まぁ、これでこいつも、超小型液晶テレビ専用機となった。アンテナ機能付きイヤホンを差さないとなかなか十分な受信強度が得られないものの、テレビとしては画期的な小ささが魅力的。
本体価格1円、基本料金3,500円÷30日×18日、年間割引解約料4,000円。2インチ液晶テレビが6,100円だった計算か。
投稿者 jaykay : 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月14日
本日の昼食 041014
ひさびさに、きちんとした時間に昼食に出る。
とは言っても、オフィス至近の「27 MCM」で麦とろ定食+サンマ南蛮煮+ひじきで760円。
とろろ、麦ごはん、鞠麩と切干大根の赤味噌汁、香の物。骨まで食べられるピリ辛のサンマ、こんにゃく、大根、人参のひじき。
ちょっとだけ御飯をお代わりして、ごちそうさま。
投稿者 jaykay : 15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月13日
本日の昼食 041013
また昼飯が食えない気配を察知し、ダッシュで食えるところを考える。
14:30にもなると、通常のランチ営業店は終わっているので、結局ラーメン店が最も手近という事になるのは仕方ない。
というわけで、桜丘町「萬○屋」にて塩味玉らーめん750円。スープの種類がたくさんある店は旨くないという定説があるが、ここには塩、醤油、味噌、こがし味噌、白湯などたくさんある。味は……濃いめの傾向があるが、一定レベルにまとまっているという印象。チェーン店(天下一グループ?)ならではのセントラルキッチン開発力というところか。
投稿者 jaykay : 20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月12日
本日の昼食 041012
御得意様からの帰り、九段下のうどんや「つくし」にて大阪うどん定食500円税込み。
ワカメ入りきつねうどん、鮭フレークかけごはんと香の物。うどんツユは関西風を強く意識したダシの利かせかたで悪くなかったが、ザラッとした後味はもしかして化学調味料なのかも。
キライではないが、強すぎるとちょっとツライ。でも、これぐらい濃くしないと東京のお客さんにはウケないのかもしれないと邪推する。
投稿者 jaykay : 19:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月11日
本日の昼食 041011
パスタ・アラビアータ。
レトルトですけどね。ピザ食べたときについてきた緑のピメントソースをかけて激辛に。
そのままスタートレックのDVD観ながら酒飲みながらカニ味噌をつまむ。
投稿者 jaykay : 16:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
やばとん
東京ではポテトチップスの味付けOEMでしかお目にかかることはないと思っていた矢場とんが銀座にあると、bLogん・じーこにて知る。
みそ串かつ、喰いてぇなあ。
小雨の名神をバイクで激走した山本屋本店もなつかしい。
投稿者 jaykay : 10:45 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年10月10日
本日の昼食 041010
静かな連休中日の午後。台風は短期集中型だったようだ。
買い置きの「New ラ王」しょうゆ味を試してみる。ジェット湯切りシステムは健在だが、麺の湯戻しにも、具材と液体スープの温めにも、ラーメンスープ本体にも、お湯がたくさん必要になる。注意しないと湯が足りない事態が発生するだろう。
投稿者 jaykay : 13:59 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年10月09日
本日の昼食 041009
台風の前に食べ納めや……というわけでもないが、駅前の焼肉店「東海苑」にて。
ユッケ、ハラミ、ロース、ビール、ビール。
ロースはいまいちだったが、ハラミは絶品だー。
一人前4,000円は食べ過ぎかー。
投稿者 jaykay : 15:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月08日
本日の昼食 041008
虎ノ門のお得意様を訪問した帰り、三井ビル1Fやまがた情報センターにある蕎麦屋「出羽香庵」にて天板そば1600円。
揚げたてのてんぷら(茄子、しその葉、えび2本など)と板そば。凝ってはいないがきちんとした仕事をしているなあという印象を受ける。
ちょっと蕎麦つゆが少ないけどね……
投稿者 jaykay : 19:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月07日
本日の昼食 041007
健康に留意して、麦とろ定食でも食べようと鶯谷町「27 MCM」へ行ったのに、完売の文字が!
そして隣の喫茶店「シィフレ」に入ってメンチカツカレー定食なんか食べてしまった。
メンチカツカレー、コーンサラダ・胡麻ドレッシング、お味噌汁、コーヒーで800円。
500kcalは違ったな。
投稿者 jaykay : 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月06日
本日の昼食 041006
今日も食べそびれる予感がしたので、時間はなかったが近所の居酒屋「のんきや」でチキンカレー定食700円。
味噌汁とミニサラダと鶏モモ肉の薄切りが6枚ほど乗ったカレー。ルーは学食カレーみたいで業務用っぽさ満点だが、なぜか安心する味でもある。
投稿者 jaykay : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月05日
本日の昼食 041005
企画書に来客に外出準備に……と食べそびれてしまう。
結局デスクで「赤いきつね」のみ。昼飯抜くのと、インスタントでも食べるのとではどっちが健康的なのか。あ、カロリーに気を配ってちゃんとしたものを食べるのが一番いいのか……
現在の「赤いきつね」「緑のたぬき」は関東風(E表示)なので、やっぱりやや醤油辛く、色が濃い。
投稿者 jaykay : 18:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月04日
本日の昼食 041004
13時からのアポイントが西新宿で。メシ時間なし。
そのまま打ち合わせに突入し、14時半頃終了。ここで空腹の場合は選択の余地なく西新宿「渡邊」へ。
たまには違う物も、とか思いながら今日も鴨せいろ+1枚。今日の鴨は端肉の薄切りっぽい感じであったが、ダシと脂としては好ましい。肉としてはちょっと物足りないような気もする。
投稿者 jaykay : 18:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
Las Vegas フォトアーカイブ
2004.09.19~ のラスベガス滞在におけるフォトアーカイブ
★往路飛行機編
★ STAR TREK : The Experience 編
●店内を徘徊するクリンゴン。その他、ボーグやフェレンギも徘徊しています。
★Krispy Kreme 編
●揚げたて時間帯 HOT LIGHT HOURS の案内 : エクスカリバーホテル店は24H営業
●揚げたて時間帯にはこうなります。店頭と同時にわらわらと人が集まってくる。
●左側の箱で生地整形と熟成、ポトポトと油へ投入され、中央で自動裏返し
●この箱が日本に登場するときは来るのだろうか。甘過ぎは受け入れられるのか。
投稿者 jaykay : 12:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月03日
本日の昼食 041003 北海道(旭川)
9時にチェックアウト。10時の特急スーパーホワイトアロー旭川行きに乗る。朝からビール一本。
80分で旭川に到着。2度目の旭川入りである。
お昼は、旭川ラーメンで有名な「梅光軒」で醤油ラーメン。たしかに旨いことは旨いが、蜂屋のようなインパクトがないようにも思った。
13時から16時まで「旭川ホームページコンテスト」に観客として参加。Dreamweaverなどを駆使しながらこのページを制作・管理しているのが10歳の小学生4年生! 参った! 個人的にグランプリ!
17時半から交流会。1時間ほど食べてビール飲んで、18時50分の旭川駅前発・空港行きバスに乗り、30分ほどで旭川空港へ。
チケッティングしていたら、1,000円アップグレード「クラスJ」の座席が空いているみたいなので、取ってみた。ビジネスクラスの座席前後間を1割ぐらい狭くしてパーソナルモニターとシートバックマッサージャーを取り外し、シートの沈み込みを工夫したような感じ。ビール付きでこの料金なら気分次第で使ってもいいなあ。こんなのを導入してください>ANA
22時半の新宿西口行きバスに乗ったら、かなりぶっ飛ばした運転をしてくれる。もはやスリルライドの域へ突入しかねない暴走の末、事故渋滞迂回で渋谷方面へ一旦抜けてから山手通・甲州街道を走ったものの新宿下車23時2分。驚きの高速到着である。23時20分には自宅に到着した。
投稿者 jaykay : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月02日
本日の昼食 041002 北海道(余市・札幌)
05時起き、06時出発で羽田空港へ向かう。
0830羽田発。ギリギリに空港入りしたら放送で呼ばれてしまった。セキュリティ越えるとそのまま搭乗口へ、というぐらいのタイミング。水平飛行到達後、ドリンクサービスでもらったスープを飲んだ直後から耳栓をして熟睡。10時新千歳着。ゲートアウトは10時20分頃であった。
地下のJR新千歳空港駅で、「新千歳→余市→札幌」という切符なのだと説明すると、周遊切符「道央一日散歩きっぷ」2,040円を勧めてくれた。普通だと、新千歳→余市が2,240円、余市→札幌が1,040円なので、ものすごくお得である。11時過ぎに空港を発車。
小樽で乗り換え、1両編成の函館本線で余市へ。12時40分過ぎに余市着。小さな駅だ。
海鮮丼で有名な「柿崎商店 海鮮工房」は駅を出て直進すぐ。最初の信号渡って左手にある。2Fに上がると100人ほど入れそうな食堂がいっぱいになっていた。それもそのはず、ウニ満載(この時期は白カップウニ)のウニ丼時価→1,460円。イクラ丼714円、スルメイカの刺身250円というものすごい値段である。海沿いの食堂ならではの荒っぽい作りだが、新鮮さがよくわかる。食べている最中も次から次へとお客さんが来る。
なぜこんなに安いのか。それは、どうも1Fに併設されている鮮魚店の仕入れと同じだからのようだ。なんと言っても、生鮭一尾250円~900円という値段は、サイズの違い、オス限定であるとはいえ、産直ならではと思ってもなお想像を絶する安さだ。
満腹になるまで頂き、店から2分ぐらいのところ(つまり駅から歩いて3分だ)にあるニッカウヰスキー余市蒸留所へ。スコットランドのグレンフィディック蒸留所へ行ったときは12月末、雪深い冬だったが、スコットランドの秋はちょうどこんな感じの気候だろうなと思わせる、伝統を感じる蒸留所であった。
一通り見学し、試飲もご機嫌でいただいて、所内の博物館前にある原酒専用売店で、シングルカスクの25年物を 20,000円で購入。有料試飲コーナーで同ウヰスキー(900円)で試飲してあまりの旨さにビックリしたのだ。室温のストレートに冷水を同量ほど加えると、なぜか非常に甘みの強い味わいと、15年以上のハイランドスコッチが持つ複雑な香味構成がセットになって、ただごとではない状態となる。まさに世界のウィスキー界の至宝だ。グレンフィディックのエインシャントリザーブも大好きだが、また素晴らしいウィスキーに出会えた。
15時頃に余市駅へ。次の列車はなんとSLニセコ号だそうな。狙ったわけでもなんでもないのだが、これは試してみる価値ありだろう。
時間になった。汽笛を鳴らしながらSLが入線してくる様を初めて見た。
濃紺または黒に見える車体で、車掌さんの制服もややレトロ。内装などは、完全に銀河鉄道999の世界そのまんまだ。特別料金800円がかかるが、周遊きっぷだったのでそれでも総額は安くついていることになる。高く汽笛をならし、ガッ……コン……という独特の走り出しで余市を発車。
車内に煉瓦壁のストーブがあったり、映画でしか見たことがないような三等客車という表示の扉(現在は等級区別なし)があったり、こりゃマニアでなくても楽しいなと思いながら、石炭の燃えるニオイを感じつつ、サッポロクラシックビールを飲みながらしばしの「汽車」の旅を満喫。
(小樽駅でディーゼル牽引車連結待ちのSL写真 : その1、その2、その3)
札幌へ戻ると、ホテルへ直行。たまたまなのだが、かなり広い部屋へ案内される。シャワーを浴びて散歩に出かけた。
夜はジンギスカン。まさか「めんよう亭」と「だるま本店」をハシゴするとは思いもよらなかった。満腹のおなかを抱えながら、ホテルの部屋でイチローのニュースを見ながらおやすみなさいませ。
投稿者 jaykay : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年10月01日
本日の昼食 041001
企画書を検討しつつ、せっかくなので備蓄食糧「カップヌードル(オリジナルチキン味)」を食べてみる。久しぶりだ。
チキンラーメン同様の「クセになる感」はなんなのだろうか。何か秘訣があるのか。
そんなことを考えながら企画書を持ちつつ食べていたら、キーボードに一滴飛びました。危険。
投稿者 jaykay : 19:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月30日
本日の昼食 040930
昨夜の雨はすごかった。風もそれなりに強く、足下はびちゃびちゃ。
濡れたまま寝てしまったのが諸悪の根元である。
一旦出社可能時間に起きるが、断念。軽く食べて、錠剤を多めの水で流し込んで出社。
投稿者 jaykay : 17:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月29日
本日の昼食 040929
1時半からの打ち合わせで、御得意様サイトをレビュー。せめて2時からなら飯にも行けるが、1時半は厳しい。
ということでデスクでカップヌードル。現在の会社常備・ケース買い麺は「カップヌードルオリジナル」「赤いきつね」「緑のたぬき」である。
カップヌードルって、ブランド維持のためなのか、あまりやすくならない。
投稿者 jaykay : 16:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月28日
本日の昼食 040928
企画書やら打ち合わせの準備やらをしていたら昼飯時を逃してしまう。
15時からの打ち合わせが18時前に終わったので、駅に向かう途中にあるバルチックカレーで「炎のアジアンカレー」700円を試してみる。
たしかに、アジア風スパイスの味と香りがするが、ルーがぬるい。そのへんもアジア演出なのだとしたら面白いが、単にぬるいだけだろう。
よく分からない。次は普通のヤツにします。
投稿者 jaykay : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月27日
本日の昼食 040927
打ち合わせの情報収集をしていたら15時前。桜丘町「黒門らーめん」でチャーシュー麺850円。
内閣人事をラジオで聴きながらラーメンをすする。
投稿者 jaykay : 15:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月26日
本日の昼食 040926
ひさびさに日本っぽい昼食とを言うことで、初台オペラシティ53Fの「つな八」で天ぷら。
定食で海老、野菜、穴子。お好みで白魚、キス、カニ爪など。ビールも旨い。アメリカでもほとんどハイネケンしか飲まないが、やはりヱビス生は格段に旨い。穴子がちょっとだけニオイが残っていたところが気になった。季節もの、のところにギンポが載っているので「あるんですか!?」と聞いたらやっぱりない。春先のネタなんだから、書かないで欲しい。
帰宅後2時間ほどしてから、お昼寝。
投稿者 jaykay : 19:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月25日
本日の昼食 040925 ラスベガス第6日
朝04:00前ぐらいに、荷物の整理が完了。SFOへのフライトは08:30なので、空港には07:00頃に着けばいいだろう。レンタカーの返却は空港近くの営業所まで走っていってCar Returnの列に入れれば手続きなしに終了するはずなので、06:30ぐらいにホテルを出ればいい。さて、空白の2時間発生だ。歯を磨きながら、寝るか投げるか悩む……ことは一切なくうがいをして直ちに最終戦へ。どうせ機内では寝っぱなしなのだから、下手に寝過ごしの危険を冒すよりは良さそうだ。
というわけで100ドル札2枚とプレイヤーズカード、カードキーだけをもって1Fクラップステーブルへ。さすがに混み合ってはいないが、テーブルには6人ほどのプレーヤーがいる。紙幣とプレーヤーズカードをディーラーに投げ Change, please!
いい感じで徐々にチップを減らしていると、20代前半に見えるニイチャンが隣に立ち、話しかけてきた。How do you win? 私にクラップスのルールをイチから教えろと言うのか? メンドイこと極まりないが、まあ仕方ない。あの円盤が黒の時は、7と11が勝ち。2と3と12が負け。白になって数字が書いてあるスクウェアの中においてある時は、そのスクウェアの番号が勝ち、7が負けだ。Are you very new to do craps? Okay, try it. Just follow me.
3回ほど向こう側のプレーヤーが投げて 7-out し、こちらにダイスが回ってきた。私の右隣に立っているニイチャンがシューターの番だ。Pick 2 dices and throw'em to that wall.と言いながら反対側の内壁を指さす。いきなり11(Yo)とは縁起がいい。頼むぜニイチャン。
どうやらビギナーズラックという物は実在するらしい。一気に200ドル近く増やし、私の番になった。おそらくこれが今回最後のシュートになる。
トントントン、っと6回ほど当て 7-out する。時間は06:10。頑張れよニイチャン、と握手を交わし、Coler up, please.といいながらテーブルにチップを下ろす。100ドルチップ3枚、25ドルチップ2枚、5ドルチップ1枚。このぐらいで勘弁してやろうと換金する。
慌てて部屋に戻り、5分でシャワーを浴び、着替えと歯ブラシをガーメントバッグに収納してバンドを掛ける。TVで請求書を確認し、2泊分の宿泊費が消えていることを確認して、リモコンで Express Check-out の番号を選択。5秒ほどで完了し、あとはカードキーを1Fの Express Key Drop の箱に投げ入れて、06:25チェックアウト完了。
エクスカリバーホテルに立ち寄り、2Fの Krispy Kreme でオリジナルドーナツを2個と、スターバックスの瓶コーヒー牛乳を買い、慌てて車に戻る。06:40。空港ターミナルに着くまでは時間を無駄にできない。
トロピカーナ通りを右折すると、真正面に太陽が昇ってきてほとんど標識が見えない。なんとかパラダイス通りをもう一度右折すると、Rental Car Returnの表示が見え始める。スリフティの隣がダラーだ。Car Returnの看板に従って車を入れると、係員がジェスチャーで「この列よ~」と示している。車を駐め、荷物を下ろしていると Here's your receipt! と言いながら係員がハンディターミナルから感熱紙をちぎってくれた。06:50。これで返却完了。
車両レンタル費:$15.99/日
車両保険:$15.00/日
諸税計:$56.29 …… レンタカー代合計 $211.24
総走行距離:168miles (269km)
ガソリン代:$12.65 (1,392円) / 5.779ガロン (21.87L) リッター 63.63円
1kmあたりレンタカー代:91.55円
空港行きシャトルバスに乗り込み、UA, domestic. と運転手に告げて一息つく。3分ほどで空港に到着。相変わらずの混みようだ。列をかき分け、e-Check In のキオスクにクレジットカードを差し込むと名前が出てきた。確認して航空券を発券。一旦e-Check In 専用カウンターの係員にチケットを見せ、その後チェックインする荷物を検査官へ引き渡す。7時15分。ここまでは行列なし。e-ticketの威力だろう。
ここで問題発生。来るときもそうだったのだが、ラスベガスの出入りは全てユナイテッドの格安ライン「Ted」に統一されているため、クラス分けの概念が撤廃されている。従来は太平洋線をビジネスで来ると、2クラス制のLAS-SFOなどはファーストクラスになった。数十分のフライトなので座席が広いとかどうとかは関係ないが、ラスベガス・マッキャラン空港の名物とも言える長い行列を「First Class Security Gate」で一気に数百人抜きできる絶大なメリットがあったのだ。これがなくなったことは大きい。昨年末に来たときには工事中であった通路拡幅は完了し、一般セキュリティーも大幅増員されているため行列の長さに比して進行スピードは遅くなかったので、20分ほどで通過できたとはいうものの、Ted大減点である。
セキュリティーを通過すると、トラムでDゲートへ移動。ファストフード店が並ぶあたりに到着したのは07:50であった。ボーディング15分前。ギリギリというかピッタリというか余裕ゼロというか、滑り込みである。アルミの椅子に腰掛け、1時間前に揚げたばかりの、少し温かいドーナツをつまむ。
さっそくボーディングがはじまった。最終的に、9割ぐらい席が埋まった状態で離陸。ドリンクサービスで、チケットを1枚使って本来$5のビールをもらう。耳栓をして熟睡。気分的に一瞬でSFOへ。10:10ゲートオープン。
国際線ターミナルへ移動。Red Carpet Clubの入口が短い行列になっている。ドリンクバウチャーを受け取ってバーに向かい、ハイネケンをもらって出発便案内を見ていると、11:30出発予定のUA837が20分の繰り上げになっている。ボーディング開始は10:25。実質20分ぐらいしか時間はない。ビールを飲み、メールをチェックしていると時間だ。ゲート100へ向かうと、日本っぽさが増してくる。ゲートアナウンスや免税品引き取りの案内なども半分ぐらいが日本語となった。
ちょっとノンビリしたので、結局搭乗したのは10:45ぐらい。席に着き、シャンパンをもらうともう眠い。帰国便のお弁当は
前菜
ニラとトマトの玉子焼き、鮭押し寿司、牛肉ねぎま焼、いんげん胡麻和え、海老南蛮漬け、信州蕎麦
主菜
鮭おろし蒸し、ズッキーニ・人参・茸・切り干し大根、鶏肉・薩摩揚げ・野菜・椎茸の筑前煮、花形豆御飯
であった。白ワインもらって美味しく頂き、音楽も映画も全く手を出さずに耳栓を差し込んで熟睡モードへ。10時間のフライトが、とても短く感じた。着陸1時間半前にフルーツの軽食が出て、日本時間で14:00に成田到着。
入国は行列も少なくてよかったのだが、荷物のチェックインが自動だったのでプライオリティタグをつけていなかったため、出てくるのが遅い。ケータイを返却し、4Fまで上がって東京三菱でドル換金。バスのチケットは15:40のものとなった。新宿ワシントンホテルからタクシーに乗り、小雨が降り始める中自宅には17:50に到着。
今年の夏休暇も、こんな感じで無事に完了した。ラスベガスは何度行っても飽きない。次はいつ行こうか……
投稿者 jaykay : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月24日
本日の昼食 040924 ラスベガス第5日
昨夜は寝付けなかったので、3時頃からもう一回投げに行って5時半まで。浮沈を繰り返しつつ、最後の$5からの巻き返し12連勝につづいて10連敗など、波の荒い展開で+50 out。ベッドに崩れ落ち、10時起床。
シャワー浴びて、恒例のクリスピークリームへ。揚げたてタイム(DOUGHNUTS HOT NOWネオン点灯中)の6-11時に間に合ったので、Original Grazed を2個と BOLD Coffee Sを頼む。今朝は持って帰らずにそのまま店前で食べる。コーヒー熱すぎ。こぼしてやけどしたら訴えられるに違いない。
手を洗ってから、クルマで南へ5分走って Las Vegas Outlet Center へ。出社の時に着る服をいろいろ物色して、シャツ3枚がTake Additional 30% offで計$59.97と、パンツ2本40% offで計$38.80。そして、お約束の靴屋で今年も2足買って、Buy 1, Get 1 50% off! なので$80+($70×0.5) = $115であった。
そして、部屋に荷物を持って帰り、適当に仕分けをしてはたと悩んだ。今夜のショーは22時オープン。スタートは22時半となっているが、実は15分前ほどからちょっとした前フリが始まるので、これに間に合いたい。T.I.まではクルマで30分。車道を走っているのは正味10分ないのだが、駐車場の出し入れと徒歩でのホテル内移動に時間が前後でかなりかかる。今夜の夕食はカニを食べたいところなので、北側のカニありホテルBUFFETと言えば「ベラージォ」「パリス」「バリーズ」あたりか。ベラージォは行列も大変長いし$32.95は高すぎる。パリスはカニが嫌がらせ(or食べられすぎ防止)のごとく塩辛いともっぱらの評判である。そうすると、カニが旨い南側のマンダレイ・ベイを除けばバリーズということになる。いま18時半なので、20時半までクラップスやって、バリーズへ移動し、カニ食べて、9時半にバリーズを出ればミスティアに間に合うだろうと踏んだ。コンプ交渉の前に、ちょっとでもプレイ実績を伸ばしておこうという狙いもある。
そして 2時間限定で投げ始めるが、これまた良くも悪くもなく、完全にフラットな確率通りの出方が続いて増減しない。結局時間が来て、マイナス$5で駐車場へ。
ややこしいバリーズの駐車場にいれ、エレベーターを降りるとそこはパリスであった。同じグループのホテルなので、駐車場を共用しているらしい。いたるところにフランス語がちりばめてある面白い内装のショッピングアーケードを抜けてバリーズへ。ここのカジノフロアに入るのは初めてだが、通路も広く色調もやや明るく、全体的に上品な感じ。がやがやしているエクスカリバーや、方向を見失うラクソー、格調の押しつけとも思えるベラージォともまた違う、ちゃんとした上品さをちょっと感じた。とはいうもののここもカジノ。いかに取り繕おうが現金と欲望が確率論に飲み込まれている世界であることには違いない。
やたらに鏡張りのエスカレーターを上がると、ぽかんと空いたフロアーがバリーズ「BIG KITCHEN BUFFET」である。一皿目は少なめにサラダやベーコンなどをつまみながらスプライトをもらい、さて本番のカニ。蒸しガニ、半生のカニの2種類があり、タイプとしてはズワイのような細身のカニで、食べやすいように殻は割いてある。ごっそり取ってきて、レモンをしぼってひたすら食べる。お代わりも適宜しながら、もう入りませんごめんなさい、というぐらいにカニを食べた。最後にちょっとだけローストビーフを、うすーーーーく切ってもらって一枚。ひゃあ満腹。
そしてT.I.へ移動してミスティア。年末に最前列で見ているので、今回は全体を見渡せるセクション200番台を取ってみた。昇降ステージを巧く取り入れた演出がなかなか面白い。アレグリアやサルティンバンコのような移動ツアー型は、こういう装置が使えないところが痛いだろう。
0時にショー終演。ただちにモンテ・カルロへ戻り、カジノホスト部屋へ直行。コンプの交渉に入る。ホストのオッサンはしぶーい顔をしていたが、結局ルームコンプ2泊ゲット。$200分の部屋代が浮いた結果になった。最悪 1ROOM + 1BUFFET ぐらいかと思っていたので、なかなかだ。
部屋に戻り荷造り。来るときは適当に詰めてスカスカだったが、今回は買い物も少ないのでちゃんと詰めるとやっぱりスカスカ。上半分には靴を並べて入れておこう。
SFO行きフライトまであと5時間。荷物もできたし、最後のチャレンジに1Fに降りてみようか……
投稿者 jaykay : 19:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月23日
本日の昼食 040923 ラスベガス第4日
当たり前のように寝不足なので、リセットをかねて04時から目覚ましをセットせずに寝てみると、13時に目が覚めた。
シャワーを浴び、昼ご飯代わりにクリスピークリームのドーナツ残り2個とスターバックスの瓶コーヒー牛乳。その後、 クルマで10分ほど走ってラスベガスヒルトンへ。もちろん本旅行の目的の中核をなす STAR TREK THE EXPERIENCE 搭乗である。
シアターの場所は変わっていない。早速チケットを購入し、通路沿いの陳列&時系列パネルへ。前回バージョンからかなりアップデートされていたのは、ENTERPRISE が放映されたからだろう。
早速じっくり展示物もパネルも見て、早速 Borg Invasion 4D へ。前後イベントの設定の細かさはあるが、ユニバーサルの「ターミネーター」のようなものだ。霧や座席のアクションはなかなかおもしろいが、派手なライドではない。ストーリー背景はもちろんヴォイジャーとなっている。座席から飛び上がるほどビックリし、観客全員が奇声を上げる一瞬があるのでお楽しみに。
つづいて Klingon Encounter へ。こちらは前バージョンの THE EXPERIENCE をソフト的にバージョンアップしたもので、もろもろ説明ムービーをを見て、見慣れた通路からエンタープライズのブリッジを通り抜け、ターボリフトからシャトルベイに行って脱出するというライドである。かなり過激なライドなので、到着直後の時差ぼけ寝不足状態では行かないことをおすすめする。
チケット $34.99 を高いと見るか安いと見るかはファン度合いにもよるだろうが、BorgライドもKlingonライドも何回乗ってもいいので、時間と体力があればシアター配置を記憶して2回ずつトライするのもよいかもしれない。
そしてクワークのバーアンドレストラン( Quark's Bar and Restaurant )にてシャトー・デュ・トレック ( Chateau du TREK )のグラスシャンパン $5.00 にハンボーガー( HamBORGer ) +チリソース&チェダーチーズ&ベーコントッピング $12.50 、シャンパンの後はドミニオンラガービール ( The Dominion Lager )$5.00で税チップ込み $27.50。デュ・トレックはやや甘めではあるが香り泡立ちもよい。ハンボーガーは直径20センチ標高10センチの大きさで、普通に旨い。ドミニオンラガーは、ロミュランエールのようなインパクトはない通常ビール色で、無濾過系の濁りビールであった。
18時過ぎ、すっかり涼しい夕暮れのラスベガスをのんびりと自室へ戻る。加湿器を頼んだのにアイロンを持ってきたハウスキーピングを(内心)叱りとばしたりシャワーを浴びたりメール見たりしながら準備をし、今夜も今夜とて1Fクラップステーブルへ。
ああダイスの神よ! こんなにクラップスを愛し続ける私を、あなたはお忘れにはならなかった! 開始早々は一瞬凹んだが。右隣、私、左隣の3人で怒濤のラッシュ。3x4x5xの最大額まで賭け上げてあるオッズも、3回も "Press!" したプレース6/8も、暴挙とも思える$5ベットのHardwaysも、ことごとく当てていく。対面側のプレーヤーに You are the MAN! などと囃されながら、そして自分でも "What numbers do you want, guys?" と叫び "Hard Foooooooooooour!" Twenty Twooooooo!" などとレスポンスをもらいながら一発で仕留めてみたり。とにかくハイタッチが乱れ飛び、オバチャンは叫び続け、我々に賭けてくれる気前のいいオッサンも勝ち、オッサンがビールをおごってくれ、通行人が見物に立ち止まり、左隣が7outしたら他のプレーヤーが全員シュートをパスして、また右隣のニーチャンが投げてバッチリねらい通り、という大騒ぎの2時間で $100 → $600。正直しんどい。
その後はテーブルも寒々としたものであったが、下降の流れには絞っていくという戦略も奏功して深手を負わず4時間半で +$450 にてColor up ……素晴らしい。
Cashier Cage で現金に換えた後、端数の $50 で大好きなスロット Wheel Of Fortune 25セント機を回してみる。これは負けてもいいなと思っていたら WoF-DoubleDiamond-7 の4倍アクション (7-7-7の160枚×4で640枚)が計2回でて、200points in で 1200points out。たちまち $300 になった。スロットは長時間やってもいいことはあまりないので、今夜の運に感謝しながら早々に逃げ。
明日は最終日。南側の Las Vegas Outlet Center にでも行ってみよう。夜は T.I. でミスティアだ。
投稿者 jaykay : 19:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月22日
本日の昼食 040922 ラスベガス第3日
エクスカリバーホテルのチェックアウトの日。9時半過ぎに起きて、シャワーを浴び、2FフードコートのKrispyKremeファクトリーへ。全自動ドーナツ揚げマシンをガラス張りで見せることが売りの、破竹の勢いのドーナツチェーンである。
アメリカ人って、「朝はドーナツを食べる」と決めている人がめちゃめちゃ多い。一つ1ドル。日本の菓子パンほど重くない(気がするだけでカロリーは高そう……)ので、3つぐらいはスルッと食べてしまう。あんなに好きなハンバーガーを朝には食べないくせに、朝のドーナツ人気はすさまじいものがある。
そして揚げたてドーナツはやはり魅惑の旨さである。実質本日の昼食代わりはドーナツになってしまった。オリジナル3つ、クランチ1つ、チョコフィリング1つ、チョコクルーラー1つの半ダースを$5.49+コーヒー$1.50を購入し、ブランチ代わりだと思いつつ4つ食べた。
VIP ROOMへ行き、コンプの交渉。ただ、クラップスは累計5時間ぐらいなのでほとんどつかないだろうと思っていたらやはり「次のご予約ホテル、モンテカルロへ持ち越し」だそうな。残念。一回ぐらいバフェィで食べておけばよかったか。
部屋に戻り、まとめておいた荷物にカギをかけながら、テレビでExpress Checkoutの操作をする。テレビに明細が表示され、金額を確認したらリモコンでOKを選択するだけで完了。後はカードキーを1F各所にある箱にドロップしたら終わりである。そんなに帰る客には興味がないのかラスベガス。
クルマに荷物を積み、「隣の隣のホテル」だとはいいながら1キロ近く離れているモンテカルロのガレージへ。まだ早いので、ホテルとをつなぐブリッジ近くにクルマが入れられる。フロントへ降りてみると、もうチェックインをしている人がいる。12時にチェックインできるとはラッキーだ。
15Fの禁煙部屋に入り、荷物を軽く整理してからPCをつないでみる。あっさりとメッセンジャーが接続した。やはりルーターの設定なのだろう。ちょこっと目を通して、クルマで外出。
買いたいものはなかったが、ドライブがてらI-15を南へ40マイル~50マイルの区間にある 10 MILE DESERT WONDER へ。直径30キロ以上「なんにもない」直線道路である。
ここまできたのだからとファッションアウトレットを一回りしてみる。洗濯が簡単で手の長さが合う、ボタンダウンのシャツ、という条件では全くと言っていいほど見つからない。時期が悪かったのかな。
通路のベンチで20分ほど居眠りをして帰路へ。恒例の「マンダレイ・ベイ渋滞」がなくて往復ともスムーズに帰って来られた。19時からは今回の初バフェィとなるモンテ・カルロ「BUFFET」17.49ドルへ。ローストビーフ、巻きずし、焼きそばなどを食らう。
そして20時から、本腰を入れてクラップスへ。右手に神が宿ったかと思うほどのパワースロゥもあったが、テーブルが冷え冷えとする冬の時代などもあり、6時間ほど投げたのにプラス55にしかならない。次回は目にもの見せてくれる。
部屋へ帰り、シャワーを浴び、靴下やアロハをクリーニングに出しておやすみなさいませー。
投稿者 jaykay : 19:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年09月21日
本日の昼食 040921 ラスベガス第2日
11時頃起床。超遅寝、やや遅起きの時差ぼけ強制解除モードである。
シャワー浴びたりメール見たりMTV見たりしつつ、メッセンジャーにつながらない問題の解決法を探る。結局、ホテルインターネットのルーター設定のようでどうしようもない。
14時からトロピカーナホテルでRick Thomas Magic Showがあるのでブランチがてらホテルを移動。でも、歩道橋を間違いMGMグランドに着いてしまったり、ついでに日向でぬくぬくしているライオンを見物したり、カジノフロアで無料サーカス&DJショーをやっていたり、トロピカーナだけあって、空調にココナッツの香りが仕込んであるなぁなどと感心していたりしたら時間になってしまった。バーでビールを一本頼んで、シアターへ。Row-1 Seat-1、つまり最前列ど真ん中。
このショーのいいところ
1)安い(白虎2頭、タイガース柄の虎2頭、子虎2頭でこの値段は絶対に安い)
2)14時開催の回があるので、予定が立てやすい
悪いところ
1)Rickがゴツい。マジシャンにしてはマッスル過ぎ、なんか変。
2)出現/消滅マジックの内容がやや古いか
3)鳥の羽、虎の毛が飛ぶ(仕方ないが……)
約90分のショーの後、15分のドライブでプレミアムアウトレットへ。まあ、軽く下見と言ったところ。チェックインするガーメントバッグを判別しやすくする、蛍光オレンジのバンドなどを7ドルで買ってみる。昼食を食べそびれていたので、フードコートのChina Pantryでプレート#1(CHOW MEINとORANGE CHICKEN)$7.29。
18時ちょっと前にホテルへ戻り、シャワーを浴び、20時からクラップス第2弾。かなり凹んだ位置から、シュート番が自分に回ってくる。祈るように(いつもだが)投げ始めると続く続く。一気にマイナス80をプラス110に戻して、その後も行ったり来たりしながら浮きで23時頃いったん終了。
02時まで開いていることをネットで調べておいた、ハードロックホテル南の日本語/中華料理店の「横浜海源楼」へ。ラーメンとかうな丼とか春巻とかシューマイとか、節操のない商店街の中華屋みたいな品揃えである。BGMが冬ソナというブーム察知センスも素晴らしすぎる。
さて、2時間ほど投げに行くか。明日はモンテカルロホテルへ引っ越しだ。朝、モンテのベルデスクにバゲージをドロップしたら、郊外ドライブがてら 10 MILE DESERT にでも行ってみよう。
投稿者 jaykay : 17:10 | コメント (0) | トラックバック (1)
2004年09月20日
本日の昼食 040920 ラスベガス第1日
サンフランシスコ空港は混み合っているようで、飛行ルートトラッキングを見ていても時間稼ぎループを繰り返している。結局20分遅れで到着。
ファースト、ビジネスと機を離れるので、かなり早く入国審査に到着……というかVISITORは私だけだったようで、行列ゼロで審査通過。審査官と世間話するヒマすらある。「俺もベガスに行きてぇなあ」とか言ってるぜざまーみろ。
カルーセル#2で荷物を受け取り、特に申告するものもないので税関申告書を手渡すだけ。コネクションフライトの表示に従いつつユナイテッドの窓口列を左手に見ながら荷物を再度チェックイン。
トーマスクックの両替所があったが、レートは119円38.2銭。1,500ドルの東京三菱銀行比較で言うと、
179,073円と10,573円も東京三菱がお得である。
セキュリティーを通過すべくゲートを確認してみたら、ラスベガスへの出発便が1時間ディレイしている。早速ゲート76-90方向へ大廊下を進んだ先にあるユナイテッド・レッドカーペットクラブへ。アメリカ版HOTSPOTであるT-Mobileの接続を試してみたかったのだが、ログインページが全く見つからない。T-Mobileのページを結局ニフティ経由のアナログ接続で見る羽目になった上に、「ホットスポットでブラウザを起動せよ」とだけ書いてあって肝心の表示URLが書いていない。そうこうしているうちに時間が来た。
ゲート#74でテッドに乗り込む。エコノミープラスだから若干広い席だと言えなくもないが、人の密度が高いなあと思う。機材が間に合わず1時間のディレイを起こしているにもかかわらず、出発混雑でさらに30分のディレイ。ラスベガス空港到着は16時になった。
Dollarのリムジンバスに乗ってレンタカーステーションに行き、エコノミーって書いてあるところのクルマから適当に選んで乗ってチェックゲートへ。会員(FastLane)ならではの便利さである。ゲートで4点ほどサインをしたら出発。10分かからないうちにホテル駐車場へ到着。この近さがラスベガスの魅力でもある。
部屋のキーをもらい、荷物を部屋に入れると17時ちょっと過ぎであった。日本時間の午前11時。結局20時間近くかかったことになるのか。必要なものだけ出してまずシャワー。大いに生き返る。
ベッドに寝そべっていると寝そうになるので、100ドル紙幣3枚と数ドルを財布に入れて19時から早速クラップスへ。2時間ほどプレイして浮沈を繰り返しながら100ドル分のチップが溶ける。時間になったので都合よく引き上げて、車に乗りベラージォホテルへ。ショーの一発目は、屈指の人気を誇る「O(オゥ)」である。3階席と前から6列目という、全体も詳細もわかる席で2回観たのでもういいかなと思っていたのだが、出発前々日に「最前列ど真ん中 1席空席」になったので予約を入れてしまった。
結局はセクション103の上手最前列A14の22:30開始の回。ド迫力である。3度目でも観てよかった。小腹が空いたなあと思いながら宿泊ホテルに帰ってきたら、大好きなスロット Wheel-Of-Fortuneの25セント機が目にとまる。持って行った小銭のうち、ポップコーンのお釣りがあったなぁと思い出して早速トライ。5ドル(20ポイント)からあれよあれよと300ポイント超え50ドル(200ポイント)か100ドル(400ポイント)のどちらかに達したらやめようと思った矢先、「Wheel-Of-Fortune!」のかけ声とともにSPINボーナスアクションに。125ポイントゲットして、400を少し超えたぐらいになる。端数も込みでこのあたりでやめておこう。クラップス第1セッションで溶けた100ドルを取り返したということか。
現地は月曜深夜2時半。これから再度クラップスへ。
投稿者 jaykay : 18:41 | コメント (4) | トラックバック (0)