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2004年06月18日
航空運賃マニアックス<北海道編>
8月7日~8日、北海道・十勝サーキットの「スーパー耐久シリーズ・十勝24時間レース」に行く。
夏休みではなく、土日を使って強行突破するつもりで、チケット購入額に関する論述を行う。
まず、条件は以下;
・レースは8/7の15:00~8/8の15:00となる予定である。
・最寄りの空港は「とかち帯広空港」である。
・株主優待券を買えば、期間制限なしで運賃が半額になることを知っている。
・株主優待券の相場は、50%引き(JALなら2枚、ANAなら1枚)で約9,000円である。
往路:普通運賃34,800円、正規割引設定なし、団体包括運賃(格安航空券)26,600円。
復路:帰ってこられる時間に「とかち帯広空港」を出発する便は満席。
札幌からなら、普通運賃30,300円、正規割引17,950円、団体包括24,700円。
よって、単純に安く買うなら「往路団体包括+復路正規割引=44,550円」が最も安くなる。
ここで、株主優待券を考慮に入れる。
往路は、団体包括26,600円に対し、普通運賃の半額は17,400円。差額が9,200円となり、これより安く株主優待券を入手すれば団体包括より有利。しかし、株主優待券は当日の空港カウンター決済となるため、チケットレスや事前の団体包括航空券入手などに比べ並ぶ時間がかかる可能性があり、単なる価格差で比較すべきではない。
復路は正規割引が17,950円であるから、普通運賃の半額である15,150円との差額が2,800円しかなく、株主優待券を買うメリットなし。
ここで京都の金券ショップから、株主優待8,350円というオファーが届く。当価格に普通運賃の半額17,400円を加えると25,750円。往路団体包括26,600円との差額が850円。これは、手続きの時間分よりもメリットのある差額と考えられる。
よって、当旅程における最善の購入策は、
・往路 株主優待券を入手し、普通運賃を半額にして乗る
※普通運賃予約番号を持って空港カウンターで株主優待券を提示する。
・復路 正規割引運賃で乗る
※チケットレス
・合計額は、往路34,800/2 + 株主優待券8,350 + 復路17.950 = 43,700円
と結論づけられた。
投稿者 jaykay : 2004年06月18日 01:46
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