釜揚げのように麺の旨さを味わいたいが、お湯でだらけがちなうどんは困る……という相反する問題点を解決するべく、木桶にザルをおき、茹で上がったうどんをゆで汁ごとザルに投入。ゆで汁が木桶8割ぐらいに達したらザルを取り出し鍋に残った麺も全部ザルへ(残りのゆで汁は捨てる)。一旦うどんを冷水で締めてから、ゆで汁が入った木桶にもどしてうどんを温めながら釜揚げの要領で食べる。
ザルうどん(水で締める冷たい麺)でもなく釜揚げ(水で締めない温かい麺)でもないこの食べ方を「湯盛り」(水で一回締める、温かい麺)というのだと信じていたが、どうも勘違いのようだ。讃岐でいうところの「あつひや」に近いのだが、なんと呼ぶのだろうか……
]]>ランチセット「ワイルドバーベキューM」+「焼きたてポテト」1900円。生地はゴールデンチーズリングにした。外周にモツァレラ、その内側にたらこポテトペーストを乗せたもので、なんか盛りだくさんな感じになった。
ポテトはやっぱりさめるとベチャッとする。これを解決する方法は……ないんだろうな。
]]>牛丼は甘み抑えめのすき焼き汁なしみたいな感じで、焼きそばに乗っているような「紅々しい」生姜が乗っていた。それでなくても香りが希薄な蕎麦なのに牛丼と一緒にしちゃって台無しな感じ。つゆも味はきちんとしているが、これまた香りの面で弱い。
価格の割に蕎麦が旨いだけに、その「あと一息」が残念だったわけだが、天丼は美味しそうだったし、もう一回ぐらい食べに行ってもよいか。
]]>ガラス張りの、明るく天井の高い建物を2フロア占有していて、70席ほどあるようだ。厚切りロースチャーシューラーメン+ネギで1000円。チャーシューは8×15×厚さ1センチはあろうかというもの。ネギは小皿に九条ネギが山盛りになってでてきた。
相変わらす不思議な味であるが、あと2~3回は食べないと感覚が帰ってこないだろう。しかし、「白菜たっぷりの甘いスープだ」という点は同じなのだが、大阪とは味が違う気がする。追試しないといかんな。
場所は新宿コマ通り、カレーの王様と天下一品の間を入ってすぐ。11時~翌8時。ノーマルの“おいしいラーメン”は700円。呑んだ後などにはキムチトッピングをもらって、カウンターにある入れ放題のニラを山盛りにして食べてたっけ。若かった……
]]>オムライスが半熟トロトロで好きなタイプのだが、チキンライスがちょっと頼りない気配。唐揚げ二つにスープ、サラダ、コーヒーがついて800円。今日も満席であった。
そしてプレゼントは「PLIスタンダード・スパルタンPD」になったらしい。
]]>サラダとおみそ汁と福神漬けがついて700円。分かりやすいカレーで本日のマインド的には満足。
チキンが「照り焼きチキン」みたいな切り方で下味が付いていたのはちょっと珍しいなと思ったけど、夜の仕込み分を流用した? したのか?
]]>身をはずして、蟹味噌をまぶしてレモンをちょっとたらしてがぶりと一口。冷や酒をくいっと一口。く~っ。しびれる。
3セッションで食べ終わって、引き続き湯どうふ昆布へ突入し飲み会に。
]]>スープは熱い+味はホッとだ+トンカツは揚げたて……でアツアツである。これでトロ味が加われば熱さ最強だが、そこまでは至っていないようだ。
]]>塩サバ弁当? しかし、時間がたってしまっているのか炒め物はドリップがかなり多く、サバも焼き目の香りがほとんどない。激戦となっているお弁当ウォーズの主戦場では闘えないかもしれぬ。しかし、傍流にある戦場として「価格」ってのがあるはずだから、もしかしたらココに打ってでているのか。
「オスギ ハ イクラ」風に値付けしてみよう。
むぅ……460円!
]]>サクッとカラッと揚がったロースカツに、細切りキャベツ、アツアツおみそ汁、御飯、白菜の浅漬け。脂っぽくないカツには相変わらず満足。大根おろしがついてくるので、トンカツソース(おろし有/なし)、特製ミックスソース(おろし有/なし)の4パターンで食べてみた。ミックス+おろし、が一番気に入った。
おみそ汁がアツアツなのは確かに好印象なのだが、大根などがほぼ煮溶けているのがちょっと気になる。
]]>スープに濃厚さはないようだが、味は正統派系なのだろうか。あくまでも東京スタンダードでの「博多っぽさスタンダード」が表現できているようだ。
替え玉バリでお願いしたら、きちんと旨味ダレを持ってきてくれるところも高評価だが、これが予想以上に塩辛い。そもそも全部入りで具だくさん、高菜が小皿にたっぷり盛ってあったのも入れたので最後はかなり辛くなってしまう。たまごがハードボイルドであったうえ、特に海苔の必要性も感じないので、次回はネギを中心にトッピングしてみよう。
]]>石焼きビピンパの器に、XO醤と牛スープ、醤油等で味付けした炒飯を盛ってあり、取り決め通りよく混ぜてから側壁にキレイに圧着。じっくり焼いてみたところきちんとお焦げもできてかなり香ばしさと旨味を増していた。
春巻きはきちんとパリッとしたもので悪くなかったが、サラダと香の物にやる気がない上、店名にも冠するほど
ガラスケースのメニューにも餃子が特に多いわけではないので、名前倒れである。「亜州香味屋台」ぐらいにしておけばよいだろう。
]]>中にあったのは冷凍「鶏の唐揚げ」。こんな時こそ役に立つと4片ほど解凍し、李錦記「香港点心辣油」と焼肉のタレをかけて頂きました。
この辣油、唐辛子だけでなくニンニクも一緒に炒めてある上、刻んだ具材を取り除いていないので、ソースで言うところの「どろソース」というか、かきまぜてツブツブ辣油が味わえるようになっている。特に餃子には合うのだが、最近結構消費しているような気がする。
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